ZOZO DEVELOPERS BLOG

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ZOZOグループのサービス運用・技術開発部門となる部門のオウンドメディアです。エンジニア・デザイナー・アナリストなど制作に携わる技術者の情報を発信しています。 【ZOZO公式サイト】https://corp.zozo.com/

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  • エンジニア/デザイナーの私がZOZOに中途入社した理由

    ZOZOに中途入社したエンジニア&デザイナーへのインタビューです。

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    ZOZO DEVELOPERS BLOGへようこそ!コンテンツのご紹介と、まず読んでいただきたい記事のご紹介です。

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ZOZOは #RubyKaigi 2024にPlatinum Sponsorとして協賛します!

こんにちは!DevRelブロックの @wiroha です。ZOZOは2024年5月15日〜17日に開催される「RubyKaigi 2024」にPlatinum Sponsorとして協賛しています! ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ「WEAR」はバックエンドにRubyを使用しています。また弊社にはRubyコミッタのsonotsさんがいたり、顧問としてMatzさんにもご協力いただき月に一度Matzさんに何でも聞く会をやっていたり、積極的にRubyを活用していま

    • 「ZOZOTOWN」をもっと良いサービスへ!ABテストやアクセスデータ整備の専門組織「グロースアナリストブロック」とは

      こんにちは!2023年8月にZOZOTOWN開発本部へ中途入社しました、蔀(しとみ)です。 私の所属するZOZOTOWNサービスグロース部 グロースアナリストブロックでは、ZOZOが運営するファッションEC「ZOZOTOWN」でのABテストなどの効果検証や、Google Analyticsを中心としたデータの整備を担当しています。とはいえ、どんな業務を行っているのか、この説明だけではわかりにくい部分もありますよね。(私も実際、入社するまでよく見えていなかった部分も多かったで

      • 生成AI業務活用プロジェクトの取り組みと成果

        こんにちは!事業推進部 AI R&D推進ブロックの川田です。 私が所属するAI R&D推進ブロックは、AIを実装した機能や施策の企画とその推進を行うことでZOZOのサービス価値を向上させることをミッションとするチームです。 今回は、昨今世間を賑わせている生成AIを使った「生成AI業務活用プロジェクト」のPMとしての取り組みと、その成果についてご紹介します。 プロジェクトの背景「生成AI業務活用プロジェクト」とは、その名の通り、ZOZOの仕事に生成AIを導入し業務改善する

        • つくりたいのは、プロダクトではなく未来。ZOZOエンジニアが実践する“動的な創造”

          カルチャーとして根付く、想像と創造のDNA私が学生だった頃は、VRやARといった技術が、アートやデザインに取り入れられ始めた時期です。メディアデザインを専攻していたので、いまだかつて誰も体験したことのない芸術表現が発表されていくさまを最前線で見ており、人間の創造性を拡張する試みに心を揺さぶられました。 そんな学生時代を経て新卒で入社したのは、広告メディアの​​企画・デザイン制作を主業務とする企業です。学生時代に自分の目で見た感動を「再現する側」になるべく、エンジニアとデザ

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          ZOZOはtry! Swift Tokyo 2024にGOLDスポンサーとして協賛します! #tryswift

          こんにちは!DevRelブロックの @wiroha です。ZOZOは2024年3月22日〜24日に開催される「try! Swift Tokyo 2024」にGOLDスポンサー・DIVERSITY & INCLUSIONスポンサーとして協賛しています! try! Swift Tokyo 2024 開催概要開催日:2024年3月22日(金)〜24日(日) 場所:ベルサール渋谷ファースト 公式サイト:https://tryswift.jp/ スポンサーブースを出展します!try

          ZOZOはtry! Swift Tokyo 2024にGOLDスポンサーとして協賛します! #tryswift

          新卒で海外からZOZOを選んだエンジニアが、これからもZOZOで働きたい理由

          海外から見た日本、日本の中のZOZO私は幼い頃からずっと、仕事を楽しめる大人になりたいと考えていました。 生活するためだけに仕事が存在するのではなく、仕事に向き合う時間が人生の楽しみの一部であると感じられるような、そんな職場で働くのが夢でした。 現在こうしてZOZOで働いているのには、いくつかの理由があります。 まずは、生活空間にデザインが浸透している日本に本社を置いているということ。 強く記憶に残っているのは、日常生活の隅々にまでデザインが行き届いていたことへの感

          新卒で海外からZOZOを選んだエンジニアが、これからもZOZOで働きたい理由

          エンジニアの成長を加速する“互助の輪”──新卒2年目エンジニアが語る「いま学生に戻っても、ZOZOで働くことを選ぶ」理由は?

          エンジニアは世界に価値を届ける仕事就職活動を始める以前は「ZOZOTOWN」を1度か2度利用したことがあるくらいで、ZOZOのことを詳しく知っていたわけではありませんでした。 それでもZOZOに入社することを決めたのは、就職活動をするなかでZOZOが自分にとって最適な会社だと感じられたからです。 私の就職活動の軸は、2つありました。 1つは、「大規模なサービスを運営している会社で働く」ということ。エンジニアという職業は、作り上げたサービスが多くの人に価値を届けられるこ

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          「ユーザーに魔法のような体験を届けたい」新入社員が語る、ZOZOのエンジニアライフ

          働く人のサービスへの「熱量の高さ」が決定打私はもともと「誰かのために何かをすること」が好きでした。友人に勉強を教えたり、困っている際に助けたりすることにやりがいを感じていたのです。 職業観もその延長線上にあり、誰かのためにできること、カッコよく言えば「課題解決」できることを重視していました。 最終的にZOZOへの入社を決めたのには、2つの理由があります。1つは、自分自身がZOZOが提供するサービスのユーザーだったということです。 私はもともとファッションに苦手意識があ

          「ユーザーに魔法のような体験を届けたい」新入社員が語る、ZOZOのエンジニアライフ

          入社3ヶ月で手を挙げてプロジェクト開始。新卒1年目エンジニアの仕事の中身

          「身近な人のためにつくる喜び」を探し求めて今ではAndroidエンジニアとして働いていますが、とある新米消防士の活躍を描いた漫画が大好きで、小さい頃は消防士になりたいと思っていました。その延長線上で、いつかは公務員として働くものと考えていたのですが、大学3年生になるタイミングで考え方が大きく変わることになります。きっかけは、コロナ禍です。 自宅から一歩も出られない日々が続き、不安を解消するために毎日のようにネットサーフィンをしていたところ、テクノロジーに興味を持つようにな

          入社3ヶ月で手を挙げてプロジェクト開始。新卒1年目エンジニアの仕事の中身

          ZOZO ファッションテックハイライト2023

          メリークリスマス!🎅🎄ZOZO広報です。 本記事はZOZO Advent Calender Vol.5 25日目の記事です。 2023年は、新たな物流拠点 「ZOZOBASEつくば3」の本格稼働開始、展示“Ambient Weaving Collection --環境と織物”の開催、ZOZOTOWN上での「アイテムレビュー機能」の提供開始など、様々な取り組みを進めてきた一年でした。 本記事では、経営戦略として「MORE FASHION × FASHION TECH 〜 ワ

          ZOZO ファッションテックハイライト2023

          入社初日から学びを最大化する、ZOZO式メンター制度の活用方法

          一人で歩くより、二人三脚で歩く──── 小松さんと荻野さんは、もともとメンター・メンティーだったとお聞きしています。二人の関係性は、どのようにして始まったのでしょうか。 小松:ZOZOのエンジニア組織には、新卒入社したメンバーに半年間、先輩社員がメンターとして付き添う制度があります。おぎじゅんは内定者としてアルバイトをしていたので、その時代を含めてメンターを担当していました。 きっかけは上司からメンターの役割を打診されたことです。最初は「自分では力不足だろう」という不安

          入社初日から学びを最大化する、ZOZO式メンター制度の活用方法

          成長に必要なのは「いい仲間」と「いい仕事」──新卒2年目エンジニアが振り返る“ZOZOでの日々”

          周りの人に喜んでもらえる仕事私は学生時代、「自分の周りにユーザーがいるサービスを、大規模に運営している企業で働く」という明確な軸を持って就職活動をしていました。自己分析を重ねた結果、「周囲の誰かのために行動し、その人に喜んでもらうこと」が私のモチベーションになっていることが分かったからです。自分の仕事が周りの誰かの幸せに貢献していることを肌で感じられる環境を探していました。 就職先の候補にZOZOが挙がったのは、誰もが日常的に接するファッションの領域で、ファッションEC「Z

          成長に必要なのは「いい仲間」と「いい仕事」──新卒2年目エンジニアが振り返る“ZOZOでの日々”

          理想のZOZOTOWNをつくるために、私たちMLエンジニアが挑戦していること

          価値を“提供し続ける”ために、ZOZOという選択肢学生時代に医療領域で研究をしていた私がZOZOに入社したのは、「社会の役に立っている」という実感をダイレクトに得続けられる仕事に就きたかったからです。 研究が好きだったので、その経験を生かして医療領域のスタートアップ企業で働く選択肢を検討したこともありましたが、医療の研究は社会的に大きな価値がある一方で、成果を明確に示すまでに時間が必要です。 私は「より早く、より確実に、より多くの人に」価値を届けたかったので、それを実現

          理想のZOZOTOWNをつくるために、私たちMLエンジニアが挑戦していること

          レンガを積んで、壮大な大聖堂をつくる。ZOZOのMLOpsエンジニアが仕事を通じて見ている景色

          楽しく働きながら、成長できる環境へ私がZOZOに転職を決めたのは、機械学習の分野で技術力のある人たちと働けることと、ファッションという事業ドメインが自分にとって身近に感じられたことです。 大学院時代は神経細胞の研究をしていました。電極の上に神経細胞を培養し、神経細胞ネットワークの電気信号を計測して分析するものです。研究していた分野での仕事に就くのは、自分の能力やポスト、報酬等を総合的に考えて難しいと判断し、就職活動では自分自身が成長できる環境を幅広く考えて動いていました。

          レンガを積んで、壮大な大聖堂をつくる。ZOZOのMLOpsエンジニアが仕事を通じて見ている景色

          ZOZOTOWN PMが考える、仕事の“自分事化”こそがPM最強のスキルなわけ

          実力に再現性を問うべく、ZOZOに挑戦就職活動を始めた当時は、「自由な社風の会社で働きたいな」という気持ちでファーストキャリアを考えていました。自分らしく働ける環境を考えた時にじっくりと育成してもらうよりは、若いうちから裁量権を持って働きたかったからです。 そうやって検討を重ねた結果、新卒では メディアやWebサービス/Appサービスを中心に手がけるIT企業へと就職しました。 私が配属されたのは、自社アプリを開発・運営する事業部です。入社1年目は複数あるアプリのグロース

          ZOZOTOWN PMが考える、仕事の“自分事化”こそがPM最強のスキルなわけ

          ZOZOはDroidKaigi 2023にPLATINUM SPONSORSとして協賛 & エンジニアが登壇します!

          こんにちは!DevRelブロックの @ikkou です。カンファレンスシーズンの秋です。 昨年も同じことを言っていますが、毎年この時期はDevRelや技術広報を担当している方は特に慌ただしい季節ではないでしょうか。そう、DroidKaigiの季節がやってきました! ZOZOは、2023年9月14日から16日にかけて3日間開催される、技術者向けカンファレンス「DroidKaigi 2023」にPLATINUM SPONSORSとして協賛します。 昨年同様スポンサーブースも出

          ZOZOはDroidKaigi 2023にPLATINUM SPONSORSとして協賛 & エンジニアが登壇します!