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ZOZOグループのサービス運用・技術開発部門となる部門のオウンドメディアです。エンジニア・デザイナー・アナリストなど制作に携わる技術者の情報を発信しています。 【ZOZO公式サイト】https://corp.zozo.com/

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ZOZO ファッションテックハイライト 2022

こんにちは、メリークリスマス!🎄ZOZO広報です。 本記事はZOZO Advent Calender Vol.7 25日目の記事です。 2022年はZOZO初のリアル店舗「niaulab by ZOZO」のオープン、米国での「ZOZOFIT」の提供開始、「Made by ZOZO」の開始など、今年もさまざまな取り組みを進めてきた一年でした。 本記事では、経営戦略として「MORE FASHION × FASHION TECH 〜ワクワクできる『似合う』を届ける〜」を掲げるZ

    • ZOZOのリプレイスプロジェクトで得られる唯一無二の経験。大規模サービスを進化させるやりがいとは

      サービス開発は止めない。ZOZOならではのリプレイスプロジェクト——ZOZOTOWNリプレイスプロジェクトの歩みについて教えてください。  半澤:現在のリプレイスプロジェクトは2017年に始まりました。サービスが急成長を続ける中で、ZOZOもレガシーな技術と向き合い続けてきたんです。   2004年のサービス誕生時、ZOZOTOWNは「年商500億円規模のトランザクションに耐えうるサイト」として構築されました。しかし2014年頃には成長とともに従来のシステムアーキテクチャを

      • 仕様にも意見する「クリエイティブなQA」、ZOZOの品質を支えるやりがいとは

        ZOZOのQAは「仕様そのもの」にも意見する ——高橋さんがQA業務を担うようになった経緯を教えてください。  高橋:ZOZOにQAチームができたのは、エンジニアやデザイナーなどが集まる技術者組織として株式会社スタートトゥデイ工務店が設立された2015年です。   当時は開発部門内で要件定義から開発、QAまでを一気通貫で担っていたのですが、サービスが拡大していく中で、品質管理に特化した新しいチームを作ることになったんです。私はバックエンドエンジニアとして開発を通してテスト業

        • ゼロからはじめたUXリサーチ

          この記事はプロダクトマネージャー Advent Calendar 8 日目の記事です。 こんにちは。ブランドソリューションプロダクト戦略部のルナ(@jeuxd1eau)です🌙 私はファッションコーディネートアプリ「WEAR」のプロダクトマネージャーの1人として、新機能の企画からリリースまでのプロセスを主に担っています。 現在WEARのPMチームでは、Google Analyticsなどの定量データと、インタビューやアンケートなどの定性データを併せて活用しながらサービスに向

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          ZOZOFITプロジェクトから学んだ!海外×新規事業の進め方

          はじめにはじめまして。計測プラットフォーム開発本部計測プロデュース部の谷川です。 私は2021年8月に中途入社しました。現在はボディーマネジメントサービス「ZOZOFIT」プロジェクトの開発チームのプロジェクトマネージャーを担当しております。2022年8月にアメリカにてサービスが開始されました。今回は計測プロダクト開発チーム(以下、計測チーム)のことや、ZOZOFITプロジェクトを通じてプロジェクトマネージャーの視点から捉えた課題とその解決、また今後に向けた改善についてお話

          実例から知る!ZOZOのAIプロダクトマネージャーの仕事

          はじめにこんにちは!ML・データ部AI R&D推進ブロックの川田です。 AI R&D推進ブロックは、AIプロダクトの企画とその推進を行うことでZOZOのサービス価値を向上させることをミッションとするチームです。 先日は、ZHDグループのAI人材育成コミュニティー「ZAIアカデミア」について記事を公開しました。 そんなAI R&D推進ブロックの社内での職種名は「AIプロダクトマネージャー(PdM)」。ZOZOの「AIプロダクトマネージャー」とはどんな役割で、どういった仕事を

          エンジニアを目指す学生に伝えたいことを、活躍する若手2人とVPoEがガチトーク。ZOZOに来てほしいのはどんな人?【技育祭2022秋 後編】

          学生エンジニア必見!8つの質問に若手2人とVPoEが答えます。ぜひ最後までお読みください。 ▼前編はこちら 自己紹介sonots: ここからは2020年に新卒入社した2人を交えて、パネルトークをやっていきたいと思います。最初に2人から自己紹介をよろしくお願いします。じゃあ、tippyから。 tippy: こんにちは、高塚大暉と申します。弊社はあだな文化があって、役職に関係なく本当に普段からあだなで呼び合っており、自分は「tippy(てぃっぴー)」と呼んでいただいています

          優秀なエンジニアに共通するのは想像力? ZOZOのVPoEが語る、成長するために学生時代・若手時代にやるべきこと【技育祭2022秋 前編】

          優秀なエンジニアとは? 成長するには? 学生時代にやっておくべきことは? エンジニアの成長について、VPoEの瀬尾(@sonots)が自身の経験を交えながら語ります。 自己紹介それでは「エンジニアの成長 ZOZO新卒エンジニアの活躍について」というタイトルで発表させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず自己紹介ですが、株式会社ZOZOで技術本部 本部長 兼 VPoEをやっております瀬尾と申します。インターネットと社内では「そのっつ」という愛称で活動しております。

          裁量と責任、社外でアウトプットするチャンスも。「ZOZOのSRE」として飛躍した入社1年目の手応え

          社内外で“SRE”としての存在感を発揮する先輩たちエンジニアと聞いて、どんな姿を思い浮かべますか?   大学時代の私が抱いていたエンジニアのイメージは「ひたすらコードを書く人」でした。でも就職活動を開始し、たくさんのエンジニアの話を聞く中で、技術分野には数多くのポジションがあることを知りました。   現在、私が担当している“SRE”(Site Reliability Engineering)もその一つです。サービス品質を向上させるために、マイクロサービス基盤の構築・運用や負荷

          1着からの受注生産で業界に変革を。開発責任者に聞く「Made by ZOZO」

          「仕事は本来、楽しむもの」と知ったとき 今でこそ自分の仕事にやりがいを感じていますが、以前は仕事に希望を持てないでいました。 学生時代に「やりたい仕事」なんて描けていませんでしたし、新卒で「つぶしが利きそうだ」と飛び込んだIT業界でも、平日の5日間が苦痛で仕方がなかった(笑)。私にとっての仕事は、自身が成長する楽しさはありましたが、生活のために必要なもの、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。 さらなる成長を目指してコンサルティングファームに転職しましたが、そこでも

          “テクノロジーのZOZO”を支えるのは、挑戦するDNAーーZOZOSUITの開発責任者が語る

          EC成長の歴史と共に歩んできたキャリア私のキャリアを振り返ると、「オンラインでものを買う」という体験を世界にどう浸透させていくか、その歴史と共にあるように思います。 原点は、大手ECサイトを運営する企業です。エンジニアとして、フロントエンド・バックエンドを問わず開発運用業務に取り組んできました。 私が入社した2000年ごろは、インターネット黎明期です。しかしながら、大きなニーズはあっても、開発も営業も常に人手が足りなかった。「サービスを止めてはいけない」という使命感に奮い

          ZOZOはKaigi on Rails 2022にGoldスポンサーとして協賛 & エンジニアが登壇します!

          こんにちは!CTOブロックでDevRelを担当している @ikkou です。 ZOZOは、2022年10月21日、22日に開催される、Ruby on Railsを話題の中心に据えた技術カンファレンス「Kaigi on Rails 2022」にGoldスポンサーとして協賛します。 また、9月の「RubyKaigi 2022」への協賛と、振り返りイベント「After RubyKaigi 2022」の独自開催に続き、ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ「WEAR」

          こだわりを熱量に変えて-ZOZOで働く新卒1年目のエンジニアの半年間とこれから

          大好きなファッションと挑戦的なプロダクトに惹かれて物心ついた時から、こだわりが強く、自分が「好き」と感じるものにとことん熱中するタイプでした。特にファッションには幼少期から興味があって、兄のおさがりは着たくないと泣いてしまうくらい、こだわりの強い子どもでした。 就職活動でも、「熱中できる仕事をしたい」という思いから、サービスやプロダクトに自分なりのこだわりを見出せそうかという点で企業を探していました。これまでの経験から、何か自分なりのこだわりを持つことが、物事に熱中するため

          10年目を迎える「WEAR」、ZOZOのOMO「ZOZOMO」。開発責任者が語るその魅力

          「テックカンパニーとしてのZOZO」に魅せられて ファーストキャリアからエンジニアとして働いていて、前職ではEC関連企業でシステムのリプレイスや統合、エンジニア組織のマネジメントを担当していました。 ZOZOに転職する決意をしたのは、これまでに培った経験やスキルを発揮する場所として「ZOZOが最適な環境」だと思えたからです。 もともとZOZOのことは認知していましたが、「テックカンパニー」という印象を強く持っていたわけではありません。 しかし、私が転職を検討していた2

          楽しく学び、楽しく成長する。実務未経験で入社したZOZOフロントエンドエンジニアのやりがい

           自分を〇〇芸人と名付けるとしたら?インターネットの世界に魅了された中学・高校時代を過ごした経験から、大学では情報工学を専攻し、AR技術に関する研究に取り組んでいました。学んだことを生かせる環境で働きたいと考えてはいたものの、IT業界だけを志望していたわけではありません。 アートやクリエイティブ、そして何よりファッションが好きだったので、自分が興味を持てる領域で、多くの人々が触れるサービスに携わりたいと考えていました。テクノロジーの力で、世の中をより便利にしたいと思っていた

          ZOZOはDroidKaigi 2022にGOLD SPONSORとして協賛 & エンジニアが登壇します!

          こんにちは!CTOブロックでDevRelを担当している @ikkou です。カンファレンスシーズンの秋です。 毎年この時期はDevRelや技術広報を担当している方は特に慌ただしい季節ではないでしょうか。そう、DroidKaigiの季節がやってきました! ZOZOは、2022年10月5日から7日にかけて3日間開催される、技術者向けカンファレンス「DroidKaigi 2022」にGOLD SPONSORとして協賛します。 今年は久し振りのオフライン会場が用意され、ZOZOは