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【イベントレポート】ZOZOのこだわり新オフィスをオンライン見学!「学生限定・全部見せます!ZOZO本社屋バーチャルオフィスツアー&LT会」開催しました

こんにちは!広報の椎橋です。

千葉県千葉市の西千葉エリアに今年完成したZOZO本社屋をバーチャル空間で再現した、学生向けバーチャルオフィス見学会&LT会を5月19日(水)に開催しました。

開催の背景

2021年2月、ZOZOグループの本社が千葉県千葉市の西千葉エリアに移転、こだわりのつまった念願の自社オフィスが完成しました。
本来であれば目で見て体感していただきたいところだったのですが、現在新型コロナウイルス感染症対策のため社員も出社を控えており、実際にお会いすることが難しい状況のためオンライン開催を決定。
せっかくご覧いただくのであれば、よりリアルに感じていただきたいなと思い、今回バーチャルでのオフィスツアーを実施することにしました。

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(2021年2月に本社移転したZOZO本社屋)


バーチャルオフィスの仕様

今回は、3Dの空間撮影を行えるサービス「Matterport」を用いて実施しました。実は弊社のバーチャルオフィスツアーの開催は2回目です。昨年、青山にあった旧東京拠点のオフィスツアーを開催した時には「Cluster」を使って実施しました。
Matterportでは、参加者に自由に動き回っていただくことができないのですが、より鮮明な画質で、あたかもその場を歩いているような感覚を味わっていただけるように工夫しました。今回も社員が自らの手で作っております!
こんな風に、実際の目では絶対に見られないアングルで見られるのもバーチャルならではです。

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オフィスツアーの様子〜エントランス〜

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まずエントランスを入ると、中央に大理石でできた受け壁が目に入ります。こちらにはZOZOのコーポレートロゴと、〇△▢があしらわれています。

ZOZOのロゴは「Be unique. Be equal.(みんな違うけど、みんな一緒)」というコンセプトがあり、ロゴにデザインされた様々な図形は、人の個性を表しています。図形は「色も形も違うが面積は一緒」にデザインされていて、誰もが等しく個性的に生きられるようにという想いが込められています。

実はオフィスフロアに敷かれている絨毯にも同様に、〇△▢のデザインが!これ、かなり細かいです。気づいた人はすごい(笑)

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オフィスツアーの様子〜メイン執務室〜

ほとんど柱が無く、2階・1階・半地下とすべてステップでつながっている執務室は、高い天井、細い木材で編まれた屋根や壁が特徴です。これは、着心地の良い服のように社員を包み込み、一つ屋根の下で共に働く一体感を演出しています。

また、半地下にはソファ席などもあり、軽いミーティングや食事、休憩などで自由に使うことができます。
各所にオンラインMTGや集中して作業したいという時に使用できるフリースペースも用意されています。

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オフィスツアーの様子
〜コミュニケーションとインスピレーションの活性化〜

このZOZO本社屋では、「想像と創造の行き交う街、西千葉」をコンセプトに、社員のコミュニケーションやインスピレーションの活性化を目指しています。
例えば、壁際にある本棚には、ファッション・アート・デザインを題材とした洋書がたくさん置かれ、エントランスや会議室などにはアート作品が飾られています。今回のオフィスツアーでは映せなかったのですが、西千葉のフラワーショップに手掛けてもらっている季節の花や木々が執務室の各所に飾られています。社員がこういった環境で過ごすことで、リアルなオフィスだからこそ得られるインスピレーションを大切にしてほしい、という想いから設置されました。

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新卒入社した社員のLT会

今回、入社2年目の佐藤と9年目の廣瀬が各10分のLTを行いました。

新卒就職活動を控える学生の皆さんに向けて、2人がこれまで取り組んできた業務や、就職活動時の軸などを話してもらいました。

例えば
・佐藤が新卒1年目研修でビデオ会議で使えるAI「リモクション」を開発した話


・廣瀬が2020年にMicrosoft MVP アワードを受賞した話

などの事例のご紹介を通して、ZOZOテクノロジーズでは経験や社歴などに関わらず、様々な業務提案や挑戦ができることがわかっていただけたかと思います。

また2人に共通していたのが、「成長できる環境」を重視して就職活動を行っていた点。扱っているサービスの規模、技術スタック(開発環境)、テックブログや登壇など社員個人のアウトプットにも力を入れている点などから、ZOZOテクノロジーズを選んだとのことです。

ちなみに、2020年に入社した佐藤は入社以来ずっとリモートワーク。そんな中でも、同期同士や部署以外の人との交流は、リモートでのランチ会や、1on1、Discordでの気軽な会話などで補っているようです!

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(入社以来ずっとリモートワークの佐藤)


参加者からは、「社内の基盤システムの課題はどのようなところから見つかりますか?」というご質問もいただきました。
この質問に対し、廣瀬が

「まずは自身の担当業務を理解すること。その上で日々の問題をキャッチアップしていくと、自然と課題感が見えてきます。さらに言うと、どんなシステムがあったら良いか?自分なりの未来の理想像を考えると、逆算して課題が見えてくるということもあります。」

と回答。

社内を振り返ってみると、小さなことでも課題や目標に対して自ら動いている人が多いことに気がつきます。これは、会社のVALUES「Change / Commit  / Collaborate」の体現につながっているのだなと改めて感じました。

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(2020年にMicrosoft MVP アワードを受賞したテックリードの廣瀬)


懇親会

5つのブレイクアウトルームに分かれて実施しました。

・エンジニア2年目 佐藤のお部屋
・エンジニア9年目 廣瀬のお部屋
・プロダクトマネージャーのお部屋
・エンジニアの支援制度のお部屋
・採用&福利厚生のお部屋

25分間で、好きなタイミングで気になるテーマのお部屋に移動してもらい、直接担当社員に質問を投げかけてもらいました。新卒に求めるスキルレベルやインターンシップ、働く環境についてなど、途切れることなく多くのご質問をいただきました!積極的に各お部屋に移動していただき、短い時間でしたが密度の濃い懇親会となりました。


まとめ

今回、開催後のアンケートでこんなお声をいただきました!

・オンラインではあるものの、オフィスツアーを通して貴社内の雰囲気や社員の皆さまの雰囲気を知ることができて良かった。
・学習していく上での目標とも呼べる場所がなんとなく見えた気がした。
・一年目からの経験がかなりわかりやすく自分に重ねることができた。
・各ブレイクアウトルームでより深い話を聞くことが出来た。

私たちも久しぶりのイベントで学生のみなさんとお会いでき、大変嬉しかったです!
今後も、学生の皆さんやエンジニアの皆さんと交流していければと思っております。ご興味がありましたらお気軽にイベントなどにご参加ください。


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